五十肩のはじまりは波動拳!?治し方と対策!

スト2

こんにちは!新潟県三条市の五十肩チャンピオン、しみずめです。

タイトルを見てピンときた人はそこそこのゲーマー。なんじゃこりゃ?と思う人が大半だと思います。
かの有名な格闘ゲーム、「ストリートファイター」シリーズの必殺技、「波動拳」のコマンドなんですね。これを入力すると飛び道具が出る訳なんですが、「ストリートファイターⅡ」が格闘ゲームの火付け役になったおかげで、後続の格闘ゲームもこのコマンドで飛び道具が出るようになっていきました。

その流れは今でもある程度続いており、いつしかこの「飛び道具が出る↓↘→+P入力」の事を「波動拳コマンド」と言われるまでに浸透しました。

この話と今回の内容は全く関係ないんですが、

波動拳しかりかめはめ波しかり、人間は身体の正面でしか作業しないんですよ。パワーが出ないんですよ。そもそも目で見ながら何かをするには正面でやるしかないですよね。

五十肩はそこから始まります。

「じゃぁ全人類五十肩になってまうやんけ」
と言われてしまうと、その通りです。誰しも五十肩になる可能性はあります。何が差を分けるのかと言うと、使い方(強度・時間)の差になってきます。

人間が五十肩になった時、何が起こっているのかを説明していきたいと思います。

上腕骨の内旋によって五十肩は起こる

「上腕骨の内旋」というのは、肩が前側に巻いている状態です。矢印の方向ね。

この状態で長くパソコン作業していたり、力一杯どでかい鍋をかき混ぜたりして内旋状態が続く事で、内旋と逆の作用の「外旋」する筋肉が引っ張られ続けて負担がかかります

この「肩を外旋する筋肉」が肩を上げるのに非常に重要です。外旋+肩を上げたりしなきゃならない筋肉が多い。役割が被ってるんですね。

五十肩を治すには

五十肩治療には

①内旋させ続けて固まった筋肉を柔らかくする
②引っ張られ続けた外旋する筋肉を柔らかくする

この2点が重要な筋肉の治療ポイントになってきます。あと関節を包む「関節包」の硬さの問題と、関節包と筋肉がくっついてしまう「癒着」の問題もあるんですが、それはまた別の機会に。

今回は内旋筋のケア方法をお伝えしていきます。
大胸筋もこれに含まれますので、以前の記事を参考にやってみて下さい。

指の屈筋をマッサージ

前腕

「指の屈筋」というのは「指を曲げる・握る筋肉」の事です。肘のちょい先、写真の赤丸の位置で「ここ効くわぁ~」と思った所を反対の手の親指で押し込んで、20回位グリグリしてみましょう。痛いですね。

手の平・母指球をマッサージ

手の平側・親指の付け根を、反対の手の3指(人差し指・中指・薬指)で爪を立ててグイ~と20秒押し込んで下さい。ここも「効くぅ~」なポイントでお願いします。

今回のまとめ

五十肩治療には、内旋筋を柔らかくしていく事が大事です。自力で簡単にケアできそうなのは今回の2点と前回の大胸筋です。できれば1時間に一回。そんなに時間無いわよ!って方は朝・昼・晩とやって下さい。やるのよ!

それでは!

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