五十肩、まずアプローチする筋肉3選

五十肩筋肉

こんにちは!新潟県三条市の五十肩チャンピオン、しみずめです。

今日は五十肩の原因になりやすい=最初にアプローチする筋肉を解説していきます。重要な筋肉3つ!ここを柔らかくするとある程度肩の動きが出るようになります。痛みが無い人でも動きが軽くなりますよ!

①棘下筋(きょっかきん)

背中側、肩甲骨の下半分に付く筋肉です。
肩甲骨の背骨寄りが硬くなる事が多く、まずここを柔らかくしてあげるのが重要です。硬い場所を見つけたら下から上へ弾く様に刺激していきます。結構痛いかも。

②三角筋(さんかくきん)中部繊維

肩関節をまるっと覆う様に付く筋肉です。前部・中部・後部繊維とあるんですが、前部と中部が硬くなりやすいです。
ここは中指と薬指をひっかけて横に弾くように刺激していきます。これも痛い!

③大胸筋(だいきょうきん)鎖骨部

胸の筋肉で、鎖骨のすぐ下あたりに硬い場所が二つできやすいです。体の中心寄り外側寄りの二つですね。

鎖骨の下側に指を添えて、体の中心へ滑らすとへこむ所があると思います。ここが一つ目。
もうひとつは、外側へ指を滑らすとポコっと膨らみを感じる場所があると思います。ここが二つ目。

この二つを指の腹でさする様に刺激していきます。やっぱり痛いです(笑)

五十肩の時はまずこの3か所を施術

原因の6割位はこの3つの筋肉にあると言っても過言ではないです。まずこの3つを柔らかくして関節の動きを出してから、ストレッチや筋トレをしていくことで徐々に元の機能に戻していきます。

筋肉の施術やストレッチは他人にやってもらう事が出来るんですが、筋トレは自力でやってもらうしかありません。痛みが出ると動かせなくなって、筋肉も弱ってしまうんで機能を戻すには筋トレが必要不可欠なんです。トレーニングの仕方はまた後日に。

それでは!

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