親父が苦痛 退職申し出た五十路

五十肩ニワトリ
五十肩ニワトリ

こんにちは!三条市の五十肩チャンピオン、しみずめです。

いわゆる「四十肩・五十肩」と言われる症状は、明らかな原因(これをしたから痛めた、とか)が無いので病名がつかないんですね。だから俗称みたいな名前で広まって今でも使われている訳で。

起こりやすい年齢が40歳~60歳だからこんな名前なだけで、起きてる現象は同じです。
肩や腕の使い過ぎで細かな損傷を繰り返した結果、限界が来たある日突然機能障害を引き起こします。これが「何もしてないのに痛くなって動かせなくなったんだよねぇ~」と思ってしまう原因ですね。

五十肩の経過

発症して2週間は急性期、6カ月経つまで慢性期、それが終わると回復期らしいです。「回復期」に入ってから1年程でようやく痛みが和らいでくるとの事。肩が痛くて動かせない状況が1年半以上続くのってもの凄いストレスですよね…。

整形外科やお医者さんだと痛み止めや運動療法で改善していくのですが、やっとこさ落ち着いたと思ったら発症から7~8年後に肩の痛みや運動障害が再発する事が多いです。

対症療法もいいとこな。

「痛み」に対して治療してるとこーいう残念な結果になってしまうんですね。
「原因」をちゃんと特定してくれて、それに対して治療してくれる所を探すのが大事ですなー。

五十肩を発症した後の行き先

僕だったら、まず整形行って診断してもらって当面の痛み止めもらって(薬すら効かない事も多いんだけどね)、「地域名 肩」とか「地域名 五十肩」とか検索してHPを吟味して治してくれそうな所探します。
はじめのお医者さんがしっかり五十肩診てくれて希望が持てる様な所ばかりだと助かるんですけどね。

僕が行った整形外科は、

「運動してる?卓球?どーせピンポンレベルでしょ?(笑)」

と謎の嘲笑をされて終わりでしたからね(笑)。程なくその整形外科は店じまいしてましたけども。きちんと治してくれる所へ行くのが超・重要ですね。

それでは!

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