老け見え原因「右肩あがらん」に本格ケア

ローテーターカフ

こんにちは!三条市の五十肩チャンピオンしみずめです。

2日間東京でお勉強合宿に行ってきました。内容は最高だったんですが、いかんせん荷物が重くて重くて…。持参したノートパソコンがなかなかの重さだったんですね。マックブック欲しいぜ。

駅の階段とか電車の乗り降りでどーしても持ち上げなければいけない訳で、これを筋力の弱くなってる人がやってたら肩壊すよな、と思いました。

痛みの原因は?

「自宅でできるケア方法!!!」とか言ったって誰もやらないので書きませんが、原因になっている場所くらいは知っていてください。

・棘上筋、棘下筋、小円筋

だいたいこの3つの拘縮や炎症がきっかけで肩に激痛が走ります。肩甲下筋という筋肉と合わせて「ローテーターカフ」「回旋筋腱板」とか言われてる筋肉です。

この中の棘上筋・棘下筋には「上腕骨(二の腕の骨)を肩甲骨に(体の中心方向に)引き寄せて、腕を上げるのを助ける」という役目があります。これが何らかの障害が起きて出来なくなると、肩が上がらなくなるんですね。

なので、四十肩・五十肩で肩が動かせなくなってしまった人には、まずこの3つの筋肉にアプローチしていきます。肩甲骨の内側縁…背骨側のフチあたりに沿って拘縮を探してゆるめてあげると、2分位で肩が動く様になります。この筋肉でなければ、首の筋肉や胸の筋肉も併せてやっていくと改善していきます。

自力で治すのは不可能

場所が場所なんで、痛みが出てしまってから自力でどうこうするのは99.9%無理ですね。

整形外科行ってー痛み止めもらってー湿布はってーお医者さんに言われたから運動してー、なんて下手に時間かけてしまうと治るのにもっと時間が必要になるケースが多いです。出てくお金が少ないからって、治らない整形外科や整骨院に行ってないで、ちゃんと治してくれる所に通いましょう。

それでは!

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