肩が痛い時の対処・4選

こんにちは!三条しみずめ整体院の清水目です。

近頃すっかり寒くなってきましたね。新潟の山の方はもう積雪がありました。高速道路から見える畑や田んぼが真っ白になってましたねー。道路上にも新雪が積もっててめちゃくちゃ怖かったです。

こう冷えてくると筋肉も冷えて痛みが出やすくなってきます。大づかみに肩の疾患を分けていってみます。
あなたの肩こり、ただの肩こりじゃないかもよ?

石灰沈着性腱板炎

いきなり北斗神拳の必殺技みたいな名前なんですが、

ケンシロウ
肩ハジケてるし

40歳以降の女性に見られる肩の疾患です。「昔、肩に石灰溜まっちゃったのよー」なんて言う患者さんが意外と居たんですよ。

超かんたんに言うと「肩の腱にカルシウム付着、すごく痛い」疾患です。レントゲンですぐ映るので、夜間痛に悩んでる方は病院に行ってみたほうがいいですよ。

石灰が溜まるに至る過程というのは原因不明と言うか人それぞれなので、当院では身体の左右差を無くしていくことを第一に施術していきます。これで痛みが取れる&再発しない身体になって頂いてます。

腱板断裂

完全に真っ二つになるパターンと部分的に断裂するパターンがあります。腕を上げるとジョリジョリ音がしたりします。これも夜間痛があります。腱の損傷なんで安静にしてても痛いです。

肩に激痛があってジョリジョリいってたらすぐお医者様に行きましょう。リハビリが終わったら整体院にいきましょう。

肩関節周囲炎(五十肩)

ただの肩こりとナメてたら腕が上がらなくなったりするアレです。
肩の周りの筋肉や腱、靭帯、関節包や滑液包の炎症です。聞きなれない単語もあるでしょうけど、とにかく肩が炎症して痛いんです。一応整形外科で検査してもらって、それから接骨院なり整体院いきましょう。早い方がいいです。

個人的には大・小胸筋と棘上・棘下・小円筋見ていって結帯時痛あれば肩甲下筋見たりします。あとはやっぱり左右のバランスです。ほとんどこれ。

胸郭出口症候群

これ、交通事故後に私も一時期なってたんですよ。すごく気になってたくさん勉強しました。
専門学校時代にあった解剖実習(検体を解剖してもらって、見学する)でもこれをテーマに勉強しました。懐かしい。

基本的には力仕事の多い人や、なで肩の人がなりやすいです。シビレ・痛みもそうなんですが重度なものが長期間続くと小指側の筋肉の萎縮が起きたりします。

徒手で行う検査が色々あるので、病院が微妙だったら接骨院に相談しに行くのもありです。柔道整復師は胸郭出口症候群の検査を4つ、完璧に叩き込まれているので対応してくれるはずです。検査もせず、保険使って「とりあえずマッサージしますネー」みたいな事やってる接骨院だったらすぐに帰りましょう。不正請求の片棒を担がされかねません。

おおまかに4つ。特に下2つはお医者さんで診断されても根本治療には期待できません。
外傷の機序があるなら接骨院へ・いつの間にかなってたなら整体院へ行きましょう。

それでは!

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